|
|
化粧品やファッション製品の商品撮影
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 【化粧品のスタジオ撮影】 化粧品の撮影は、まずパッケージの成形から始まります。ねじ込み式のキャップボトルはほとんどの場合まっすぐ閉まっていることはありません。まずグラインダーやカッターナイフ等で内側を削ってまっすぐ閉まるように加工します。(時間のないときは、撮影後に画像処理でキャップの角度を修正します) 加工が終わればパッケージをキレイに清掃して撮影に入ります。 映り込みが問題になる化粧品の撮影ですが、普段宝石や時計を撮影しているアヴェニューAにとって映り込みは問題ではありません。仕上がりのイメージがしっかり決まっていれば、ライティングはわずかな時間で完了します。 ライティングのセットができあがったら撮影です。金やシルバーのホットスタンプ、透過光の必要なボトルは必ず別撮り合成し、後処理で合成を行います。透過光については一発で撮影することも可能ですが、光学レンズは逆光で撮影を行うとコントラストが下がってしまうため、別撮りすることでレンズの性能を最大限生かすよう撮影を行っています。シルバーや金のキャップでカメラが映り込む場合も後処理で修正を行います。撮影でカバーすることもできますが、あまり囲い込みすぎるとフラットでメリハリのない写真に仕上がり、それを後処理でコントラストを上げると階調が破綻してしまうため、最終仕上がりを見据えて撮影を行っています。 【パッケージとラベルの合成処理】 新製品の撮影を行う場合、パッケージが仕上がらなければ撮影を行うことができません。 また、ホットスタンプなどでロゴや商品名を入れてあってもモックアップでは、完成品とは別な質感になってしまうケースもあります。こうした場合、何も印刷されていない製品ボトルに、出力センターで出力した透明フィルムを貼り付けて撮影をすることもありますが、フィルムの質感が本製品とは異なるため、曲面のボトルに貼り付けた場合などは後処理で修正にかなりの技術と手間を要します。 アヴェニューAではこうした場合、パッケージをできる限り魅力的に見せる方法として、画像処理による合成作業を行います。何も印刷されていない製品ボトルを撮影した後、イラストレイターのデータをボトル局面に貼り付けます。その際、レンズ特性やライティングがわかっていることが強みになります。レンズの歪みを考慮してライティングに合わせて貼り付け補正することが自然な仕上げるポイントだからです。
例え本製品が仕上がっていなくても出稿予定に合わせて商品写真が必要な場合があります。そうした場合には、ボトル撮影+画像処理で自然な仕上がりパッケージ写真を合成。
|
|
|